肥満・ストレス太り

脂肪を脱ぎ捨て
疲れにくい体を取り戻す

  • 症状と原因
  • 改善法
  • 症 例
  • 料 金
  • Q&A

産後の肥満の症状

産後にほとんど体型が戻らなかったという方は、経産婦全体の約3割と言われています。特にお腹周りや太もも、お尻といった下半身太りが特徴の“洋なし体型”が多く、妊娠中に皮膚が伸びていることもあって、たるみを伴うケースがほとんどです。

  • お腹
    脂肪の重みと伸びた皮膚が相まり、ひどいたるみが生じることも。
  • お尻
    お尻の他、腰周りや太ももが太ることでさらに大きな印象を与える。
  • 太もも
    外側に張り出したり内側の隙間がなくなり、レッグラインが崩れる。

産後に体型が戻らない原因

ホルモンバランスが変化することで、妊娠中は太りやすくなります。分泌量が増えた女性ホルモンの影響を最も大きく受けるのは妊娠4〜6ヶ月。この時期には食欲が増し、最も脂肪が蓄積されます。女性ホルモンは産後2週間ほどで妊娠前の量に戻りますが、なかなか戻らないのが体質と習慣。妊娠中に太り過ぎたことで痩せにくい体質に変わってしまったり、女性ホルモンが正常値に戻った後も妊娠・授乳期の食習慣を引きずってしまったりすることが、産後の肥満を招いています。

産後の肥満のマミーメイクオーバー

産後の肥満の治療では、ボディラインやたるみなども考慮する必要があります。そのためTHE CLINIC が採用した選択肢が、次の2つの治療法です。

  • サーミタイト

    たるみ改善に効果的な高周波を皮下組織に照射する、タイトニング施術。高周波の作用に脂肪の燃焼を促す効果が期待できます。

  • ベイザー脂肪吸引

    最大90%の皮下脂肪を除去できる脂肪吸引。ダメージを最小限に抑えられるのでダウンタイムが少なく、術後もたるみにくい。

  • 症状と原因
  • 改善法
  • 症 例
  • 料 金
  • Q&A