帝王切開の傷跡/改善法

  • 症状と原因
  • 改善法
  • 料 金
  • Q&A

帝王切開の傷跡のマミーメイクオーバー

自己脂肪を活用して肌組織を再生

マイクロCRF

採血のような要領で少量の脂肪を採取し、特殊な濃縮加工を施します。こうして組織の再生を促す成分を濃縮したものがマイクロCRF(マイクロ・コンデンスリッチファット)です。傷跡や縫合部に注入すると治癒を早め、できてしまっている瘢痕も目立たなくする効果が確認されています。これはマイクロCRFに含まれる豊富な幹細胞や成長因子の働きによるもの。肌の活性化に優れ、血管や肌細胞、コラーゲンが新生されるため、傷ついた組織の再生が期待できるのです。
ステロイドと比べ自己脂肪を使うため、副作用や感染症のリスクが極めて少ない点も大きなメリットです。

  • 麻酔で無痛
  • 複数効果
  • 長期的効果

帝王切開の傷跡を改善する施術比較

傷跡の切除

レーザー

ステロイド注射

マイクロCRF

施術内容 盛り上った傷跡を皮膚ごと切除し、再び縫合し直す方法。 レーザーを患部照射し、傷跡を目立たなくする施術。 ステロイドを患部に注射器で少量注入するという方法。 自己脂肪から濃縮した肌の再生を促す成分を傷跡に注入。
施術時間 30分~1時間 1回10分 1回10分 1時間半
施術中の
痛み
麻酔を使用 麻酔クリーム
を使用
痛みを伴う 麻酔を使用
ダウン
タイム
1~2週間程度 1週間 1日 なし
効果 体質により、再び傷跡が赤く盛り上ることも。 古傷へは効果があまり見込めない。 効き過ぎると、皮膚が薄くなったり凹む場合も。 目立たなくすることが可能。
  • 症状と原因
  • 改善法
  • 料 金
  • Q&A